Monday, July 19, 2010

Biohazard 5 Altarnative Edition

 ワタシにとって、麻雀と音楽制作以外で無心で闘魂を注入できるのがバイオハザード・シリーズなのです。ハッキリ言って大ファンです。
 バイオがPSから他のハードに移った時も、その度にハードごと買ってやりました。もちろん言うまでもありませんが、ニンテンドー ゲームキューブやドリームキャストなんてハードも買わされて、バイオしかやらないで捨てました。

 今回なんか事情があって、発売日即ゲットとはならなかった。(理由は忘れた)そのうち熱も冷めていったので、知らずのうちに忘れていってしまっていた。そんなこんなで、おそらく発売日から1年半くらいが過ぎていたのだろう現在、オルタナティブ・エディションの存在を知ってしまったのでした。(と言ってもコイツも半年前にリリース)

 夏休み直前の連休にワイフ&キッズをワタシの実家に追いやって、ワタシは思う存分バイオ漬けの数日間を過ごした。メシを食うか寝る以外は全てPS3の前だ。テキトーにオリジン弁当とかをさっくり食って、風呂も2日に一回しか入らず、寸暇を惜しんでやりこんだ。ズバリ高校生の夏休み状態だ。

 やはりおもしろかった。バイオ間違いないよ。
 シリーズ中で一番バランスが良いのではなかろうか。良い意味でラフにストーリを楽しみ、微妙に足らなそうな弾薬の緊張感、こんな計算ってどうやってやるの?
 ホントにこのゲーム作ってるチームはスゲェよ。スゴいクオリティーだよ。ゲームなんだけど、完全に作品と言ってイイと思う。ワタシにとっては世間のジブリと同じ。

 とりあえず1回クリアして、追加コンテンツ出して、それらを全部やって、今2.5周目です。1週目が大体11時間くらいかかりました。5時間切るにはもっと修行だ。

 起きてもまだやりたい。中毒だ。

Friday, July 16, 2010

Traktor @ 現場

 実際に現場で使ってみました。Traktor Scratch Pro。

 まず何が残念だったかというと、自分です・・・
 自分の読みとマスタリング力の無さ・・・非常に残念でした。
 アナログをLogicに取り込んで、生音系には若干のEQとコンプ、最後にクリッパーをかけました。
 その結果、低音はダンスものにも負けないのですが、中高域&高域のサウンドは明らかなデジタル処理を施した音になってしまいました。
 低音もそれに関係してくる高音成分も、ちょっと遠慮気味にかけたのですが、ハッキリ言ってダサイ音でした。

 ワタシの想像ですがアナログをデータ化した事によって、デジタルうねりみたいなのが発生して、プラグインがかかりやすくなってるのではないか?と下手な考えを巡らせております。もうコンプ軽くとかで済むのかな?みたいな。

 その中でも成功していた曲もありました。
 Sex Pistolsは相当良かったです。サウンド自体も変化する事無く、音圧と低音だけが無理無く上がりました。
 実際の現場でアナログでピストルズをかけると、どうしても中域が多くてこもりがちな音なんですが、Traktorに変えてからは迫力が相当増しました。元音のクオリティーがハンパない証明です。
 The ClashのRock The Casbahも然りです。DJ MIXERでの限界ギリギリなEQをせずとも、ダンスものらしい低音が出ました。

 と、いろいろと考えましたが、organ barはアナログでプレイするのが一番音がいいです。
 でも自分の曲をアナログ感覚でかけたいのです。ワタシは。

Wednesday, July 14, 2010

Traktor Scratch Proのスクラッチパネルについて

 波形の横にあグジャグジャの丸と四角がスクラッチパネルといいます。
 本来の正常な形は丸なんですが、右側は四角です。この状態でも両方とも音は鳴っています。& トラックのコントロール(早送り・巻き戻り)MIXもできます。しかしこの状態だと、時間(レコードのタイムコード)が正確に読み取れていないので、レコードのリードインに針を戻してもトラックは針を離したタイミングから続投してしまします。

 これはNumarkのLineでプレイできる、アースの無いターンテーブルで起こるみたいですね。左側のテクニクスでは問題ありません。
 MIXERもNumarkのFX5000で、phonoのインプットにLineとphonoをセレクトするスイッチがあって、コレを切り替えてもNumarkのTTではスクラッチパネルは正常に表示されません。

 Traktor Scratch Proを完璧な状態で動かすのならば、アースが付いたTTが必要なようですね。
 テクニクスを持っていたから良かったけど、もし持っていなかったら結構ムカつく事由になる可能性大だと思うんですけど。

 ともかく明日はいよいよPCDJデビュー @ organ barです。
 興味ある人は是非遊びに来てください。分かる事でしたら教えますよ。
 

Tuesday, July 13, 2010

d+ USB

 いよいよ明日のorgan barでPCDJデビューします。
 で、ゲッツしてみましたd+ USB

 d+ FireWireを買った時には、モニターの環境も同時期に変わってしまったので、音響的な変化は感じられなかった、というか分からなかったのが正直なところでした。

 しかし、先日の試聴会でUSBでの音質の向上というのを体感できたので、d+USBは間違いないです。
 特にclass S(白いケーブル)は低域の量感も増して、迫力のあるサウンドでした。これはまさにプレーヤー向きだと思いました。DJにはもってこいです。黒いケーブルのclass Aは装飾の無いフラットな音質で、録音に向いていると思います。単に信号を送っているだけなのに。不思議だけど本当です。

 DJだとバスパワーも使うので、電源ケーブルとして考えた時にオーディオ的な効果が出るのでしょうか?でも試聴会ではインターフェイスは電源取ってたよな?やっぱ謎です。
 他社製のUSB(メーター 1万円クラス)もちゃんと試していて、それでもサウンドの変化がそれぞれに感じられたのもの事実です。
 その中でもd+USB class Sのサウンドは抜群でした。

 ちょっと怖いなと思ったのが、1万円クラスのUSBでも逆に音が悪くなるというのもありました。デフォルトのケーブルの方が全然良いみたいなの。比べなきゃわかんないことだけど、そんなもんつかまされたらかなわんな〜。

おまけ
みじんこさんによる講習会のレポです!

Monday, July 12, 2010

オヤイデ RCAケーブル講習会

 ワリと年間を通して定期的開催になってきた、オヤイデ電気のケーブル講習会です。今回はRCAケーブルの制作です。
 ワタシは主にBeldenで自作でRCA何本も作っていますが、オヤイデ製のケーブルやプラグが込みで会費一万円というのはやはり魅力で、安価で新しくケーブルが試せるのも楽しみの1つなのです。

 今回の部材です。ケーブルはTUNAMI TERZOでメーター五千円のものがペアなので、すでにこの時点で元が取れています。
 プラグはSLSCで、あらま¥13,000もしますね、これ。
 そんでハンダは多分SS-47だと思います。なにぶん前日に5時 To 5時で激しく飲んだので、説明聞いていませんでした。

 今回はNiw! Records電気部副部長が欠席でしたが、新人が参加。ex HARVERD、biton musicの植田さんです。
 導体のチェックも合格して、見事完成させました。植田さんもなかなか筋があります。むしろ副部長より良いかも・・・

 どーん!1mのペアで完成です。この純白で光り輝くケーブルなんかやってくれそうでしょ?
 まだ試聴はしていないのですが、追々レポしたいと思っています。
 なにせPCDJに移行しようと思っているワタシは、レコードのダビング真っ最中なので、ターンテーブルで試したいと思います。





 毎回試聴会が行われるんです、この講習会は。しかしいつもオーディオのリファレンスなので、オレらあんま関係ないかも的なカンジで参加しなかったのですが、今回はPC Audioの試聴会ということだったので、我々の環境に近いので何か役に立つことあるかもしれないと思い試聴も参加してみました。

 まあ、試聴会は興味深いのですが、オーディオ・インターフェイスのプロモ色が濃かったのと、音楽をわざわざサラウンドで聴くという行為が、なんだか的外れな気がしました。
 しかし音楽をデータで聴くという事は、CDよりも高音質で聴けるという事は理解しました。CD以上の高音質で配信していればの話ですけど。