Tuesday, October 6, 2009

10月のワタシ

 たぶんこんなカンジだと思います。
 それぞれよろしくお願いします!






Monday, October 5, 2009

Return of the Living Dead

 先日のKorg microKORG XLなんですけど、使っていて残念な発見をしてしまった。DAW上で音源としては動いてくんないんですよ。
 要は音源としてはシンセのハードと同様なのです。MIDI鍵盤としては使えますが。エディターがDAWで使えなくて、純粋に本体の設定のみなので、ライブでは使い勝手がいいけどDAWではイマイチでした。それでもMS2000が小さくなったと思えば結構ナイス。


 
 やっぱり名作バタリアン。ふざけてるんだけど映画も面白い。いわゆるアラフォーな人たちは、ほとんどの人が映画館でリアルタイムに観てるはず。
 で、さらにサントラがヤバすぎです。The Cramps、The Damned、T.S.O.L.などパンク全開です。

Saturday, October 3, 2009

Korg microKORG XL

 いろいろと悩んだ結果microKORG XLを買いました。あえて限定カラーは外して黒。限定カラーはやっぱりワタシの机には色が合わないので。
 で、他の候補にR3というのもあったのですが、楽器屋で音を出してみたら、非常に音がキレイなので却下しました。なんかワタシにはキレイすぎて、なんか普通すぎて。
 サウンド自体は同じ仕組みなんだけど、部品的な物が違うと出音も変わるようです。この辺がシンセの深いところですね。

 Mac上で使えるこのエディターがメチャクチャ便利で簡単。こんなにスムーズに使えたソフトは初めてかも。
 エディターをダウンロードすると、一緒にMS2000とmicroKORGのプリセット音ももらえる。実質3台分のサウンドを1台にまとめることができる。
 と言ってもこのmicroシリーズ自体がMS2000を基にしているので、まったく毛色の違う音ではない。
 いうなれば、同じシンセのプリセット音がたくさん増えるってくらいのモノだ。それでも何百とあるプリセットの中から、自分が気に入ってる音だけを選べるのはスゴくいい。

 例えばDJの時のSE的な音ばかり集中してチョイスしてみたり、ベースに特化した音ばかり集めたりできる。さらにチョイスしたプリセットデータをそのまま保存できる。だからいくつもファイルを作っておけば、必要なジャンルの音だけをスグに立ち上げることができる。もちろん自分で作ったサウンドも同じく保存できる。
 TGMXみたいな人が、FBYで使う音色とCG5で使う音色を、別々にプリセットしておいてバンドごとにデータを読み込ませればいいのだ。ライブで使う音色が少なければ、BankのAとBで別けてもいいだろう。

 造りはざっくりだけど、なかなか使いやすいシンセだと思う。
 ただヴォコーダーは付属のマイクではライブできないでしょう。ボディーの振動やら、外音を拾っちゃって声どころではない。
 


この間の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権ファイナル」がもう上がってました。多分スグに消されちゃうから早くチェックしてください!

Friday, October 2, 2009

モノマネ

 昨日のとんねるずの番組で、久々に細かすぎて伝わらないモノマネ選手権を観ました。ラジオの収録時間とかぶっていたのですが、携帯のワンセグで録画してそのコーナーだけをチェック。
 やっぱ面白いわ、このモノマネの番組。数少ない好きな番組。
 家に帰ってネットでアーカイブ探して観まくってたら朝の6時だよ。

とりあえずココにいっぱいありますよ。
(長い動画はプレーヤーのダウンロードが必要)

Thursday, October 1, 2009

Les Rivieres Pourpres

 もう10年くらい前のフランスの映画なんだけど、これ面白いんですよ。
 クリムゾンリバー

 先週商店街の期間限定のお店で、レンタル流れで発見して久々観たけどやっぱ面白かった。
 フランスの田舎と山と掟とキチガイ。(ざっくりな背景)
 これは日本に置き換えれば横溝正史の世界なんですよね。どこの国でも、町から離れた村や集落にはチョー独特な風習があるんじゃないのか?!って思いますよね?思いたいんですよ。ストーリー好きなワタシは。この間のウィッカーマンもそうだし。
 クリムゾンリバーはこんなアホな映画とは違います。ちなみにクリムゾンは2もあります。若干ストーリー薄めですが、2もそこそこ楽しめます。

 ジャン・レノってやっぱいい役者なんですね。やっぱ役者で、観る映画決まるときあるよね?「ウェズリー・スナイプスだとイマイチだけど、デンゼル・ワシントンなら観てみっか」みたいなの。(あくまで一例ね)