
ホントに偶然道ばたで
Mackshowの神田さんに会って、前からお邪魔したかったプライベートスタジオに連れていってもらいました。
聞いていた話では、ProToolsをバリバリに使っているとのことでしたが、ところが今では完全アナログ録音でやっているそうです。テープ録音で。
自分が使っている様な外部のスタジオよりも、ホントに気持ちが激アガリするその空間は改めてDIY精神を刺激するモノで、それは自分の制作意欲もかき立てられる思いでした。
ジャンルは違えど、神田さんが手作りするケーブル関連に録音制作するマナーに共感し、そのスタンスに再度リスペクトを送りたいです。
そんなMackshowスタジオのフェイバリット・ケーブルは、ワタシと同じくBelden 88760でした。現行の8412のサウンドが変わったために移行したそうです。確かにワタシも88760の方が、解像度も高くてフラットなところが録音に向いていると思います。
録音機材もさることながら、ヴィンテージ楽器も圧巻でした。
若い時に憧れていたLes Paul Jr TVやES-355などなど。ロックンロールを作るための楽器に妥協はありませんでした。
アナログ機材中心のMackshowですが、岩川さんはDAWもProToolsからcubaseに移行したりしてサウンドを追求していたそうで、現在最新のProTools 9もしっかり検証していました。
ホント久々に頭が下がりました。
岩川さんとは、まだ4人組のThe Coltsからの付き合いで、もう20年とかになると思います。ワタシの周りには長年音楽に携わってる人が多いので励みになります。励みになるという点では、若いクリエーターにも同じことがいえます。
ホントに今日からまたがんばれると思いました。いい刺激をありがとうございました!





